安いのにパフォーマンス高すぎる…!Huawei P20 Liteを1か月使ってみた感想

こんにちは。

そろそろ2月なのに、まだまだ寒いですね…

私はまだまだカイロが手放せない日々を送っています。

こんな寒い時期ですが、寒さのせいか今まで使っていたHuawei nova liteのバッテリーが全く持たなくなってしまいました。

そのため、購入から2年ほど経ったのでいいタイミングというのもあり、昨月Huawei P20 Liteを購入しました。

それから1か月ほど経過したので、レビューしていきたいと思います。

スペック

OS:Android 8.0

CPU:HUAWEI Kirin 659 オクタコア (2.36 GHz / 4 + 1.7 GHz / 4)

RAM:4GB

ROM:32GB(auモデルは64GB)

バッテリー:3000mAh

ネットワーク:Wi-Fi (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth v4.2

カメラ:インカメラ 約1600万画素

    メインカメラ (ダブルレンズ) 約1600万 + 200万画素

センサー:加速度, コンパス, ジャイロ, 環境光, 近接, 指紋認証

スペック考察

CPU・RAM

CPUであるKirin 659はミドルレンジですが、Antutuスコアがnova liteより2万点ほど高いので、僅かながら高速な処理になっています。

また、メモリが4GBなので基本的にメモリ不足になることはありませんし、ブラウザなどがメモリをたくさん使えるので全体的な動作が高速化されます。

しかし、バッテリー容量が3000mAhのままなのでヘビーユーザには厳しいかもしれません。

カメラ

カメラに関してはデュアルカメラなので高画質な撮影が可能となっています。

前回のマウスレビュー記事もP20 liteのカメラを用いて撮影しました。

ただし圧縮したので画質は少し劣化しているかもしれません。

ですが日常使いとしてなら十分だと感じます。

大きさ

nova liteより少し大きめです。

ディスプレイが大きくなったので、ブラウジングなどが楽になりました。

なお、ディスプレイの解像度がFHD+なので、動画を見ると左右に黒幕が表示されてしまいます。

しかし、画面が大きくなった分表示できる情報量が増えたので、使いやすくなったと思います。

パフォーマンス

日常で使われるアプリ

ブラウジング・SNSの動作は基本的に支障ありませんでした。

しかし、LINEは長時間使用しているとクラッシュしてしまうことがあるので、アップデートにて修正されることを願います。

YouTubeもアプリの都合なのかわかりませんが、時々バッファがあるのにも関わらず止まってしまうことがあります。

なので、安定した動作を望むのであれば、QualcommのSnapdragonシリーズを選ぶことを推奨します。

ゲームアプリ

ゲームはそこそこ動きました。

ガルパはSEを0にすれば遊べますし、FGOも重いエフェクトを描画するときに若干重く感じますが、遊べる範囲内です。

もちろん、長時間ゲームをすると急激にバッテリーが減少するので注意したほうが良いと思います。

まとめ

今日様々なことを言われているHuaweiが発売したスマートフォンの一つであるHuawei P20 Liteを1か月使用した上でのレビューをさせていただきました。

普通に使う分には十分なスペックなので、スマホを安く買いたい方には推奨できます。

しかし、ヘビーユーザには少し物足りないスペックであると思います。

自分の用途をしっかり考えた上でご検討ください。

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